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学校公欠の使用例とは

学校と公欠のことについて

学校を休む公欠とは何か

学校を欠席するとき、病欠や事故欠(家の用事などの欠席)、欠席とは違う扱いですが忌引きや出席停止というものがあります。この他にもよく「こうけつ」と言われるものがあります。漢字で書くと「公欠」と書きます。よくインフルエンザによる出席停止や忌引きを公欠と勘違いしている人がいますが、出席停止や忌引きは欠席ではありません。授業がある日は出席すべき日数としてカウントされますが、これらはこのすべき日数自体が減らされますので欠席となりません。公欠とは部活動の大会等で出席ができない場合、学校長の許可が出た場合に認められます。校長の判断にはなりますが、多くの場合は出席扱いとなります。

学校でたまに聞く公欠とは

学校、特に高校では日常を過ごしている時に生徒が休んだ時の理由として「こうけつ」と呼ばれる休みがあります。はたして何のことでしょうか。全国の高校から選抜選手を招集して行う高体連こと、全国高等学校体育連盟。同様に高文連もありますが、毎年開催される大会のことで、全国の生徒達の中で競技内容に合致する部活動に所属し、地区予選を制覇、あるいは上位4名のみが全国大会に進む大会のことです。これらの大会や甲子園などの全国規模の戦いに赴く際に生徒が欠席扱いにならないようにこのように「こうけつ」と呼ばれる制度が存在するのです。

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